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社会福祉法人希誠会 風のまちこども園 NEWS&TOPICS!!

新型コロナ感染予防を要する間の教育保育実習等の受け入れ基準
2020-07-02
  • (2020-07-02・399KB)
7/2現在
新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を要する期間における教育保育実習の受け入れについて、当園での対応についてまとめています。
 
状況の変化により随時変更等が生じますので、必要に応じてご確認ください。
 
基本的な姿勢は
・健康と安全の確保
が最優先であり
・保育教育人材の育成
も重要と考えます。
 
要点は以下の通りです。
PDF資料を添付しております。
 
対応の要点
・感染予防対策を行ったうえでの実習生の受け入れは行う
 
・受け入れる実習生は地域の養成校の学生、および保育者として地域への就職を希望するものとする。
 実習の意義と感染リスク等を加味し、単に資格取得のための実習や、実習先の施設確保の依頼については、現在の感染予防の観点から受け入れない。
 
・実習において、子どもとの接触は避けられず
 保育教育の実務は食事、排泄、睡眠等、生活と不可分であることをご理解いただきたい。
 それを除いた設定での現場実習をあえてこの時期に実施することは、
 現場の実務の経験とは考えられず
 受け入れることにより生じる感染リスク、およびその他の影響を考慮した時
 映像や模擬体験で代替していただいたほうが適切と考えられる。
 
・地域をはじめとした感染状況、行政の対応等により、
 実習の開始、継続ができない場合がありうることをあらかじめ理解いただきたい。
 
・実習生は、感染させる側にも、する側にもなり得る立場であり
 子どもとの密接が避けられない保育現場での感染リスクについて
 本人、家庭でも承諾している必要がある。
 (高齢者・妊娠の可能性がある家族がいる場合は特に重要)
 
・職員であるかどうかにかかわらず、感染がおこった場合は
 地域や家庭、子ども、園に重大な影響がある事はご理解いただきたい。
 
・受け入れに当たっては実習前2週間から実習期間中についての行動について
 十分に感染予防に努めている必要がある。
 旅行、外泊、アルバイト、飲み会など、3密の環境を避け
 健康管理に留意していただきたい。
 
・発熱、風邪症状の扱いは、厚生労働省の連絡に従い、園児、職員の扱いに準じる。
 発熱があった際には解熱後1日を休みとなる。
 呼吸器症状が強い場合や、味覚・嗅覚異常がある場合も同様とする。
 
・発熱、体調不良等を理由とした実習の欠席が続くことは、
 現在の感染予防が重視される期間において、園児、職員に対するリスクが高まるため
 発熱や体調不良により、実習の単位に必要とされる時間を充足できない欠席が確定した場合には
 当該の実習を中止し、補修時間については設定しない。
 感染予防等の基準が緩和した時期等での再実習を検討していただきたい。
 
 
・養成校による実習指導は、電話等の通信を用いて行うを原則と考えます。
 多数の学生の実習先となる保育施設に対して、
 一斉、連続的に行われる訪問指導については、感染リスクを高める可能性があります。
 当園から他園への感染リスクの観点から、ご遠慮いただくこととします。
 
 
 
現在、このような判断をしております。
 
 

社会福祉法人希誠会
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青森県東津軽郡外ヶ浜町字
下蟹田122−5
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2.一時預かり事業
3.次世代育成支援
4.異年齢児交流活動
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