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こども園ブログ(随時更新)

風のまちこども園の日々の様子をお伝えします

日常の様子はこちらのブログや
「はいチーズ」にアップされた写真でご覧いただくことができます。
 

風のまちこども園のブログ

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今日の風のまちこども園

2020-05-28
青空が広がっています。
 
風のまちこども園では
「緑の幼年団」という活動を行っています。
 
現在、玄関先で咲いているちゅうりっぷ
冬場に咲いていたスノードロップ
昨年、玄関先にいたカブトムシの飼育なども
この活動の一環です。
 
今日は、今年度の活動として計画した
「ハーブ栽培」
の花壇づくりをしました。
 
乳児のお友達には、
ちょっと強い効果となってしまうことがあるのですが、
以上児クラスくらいになると、ハーブを楽しむことができます。
 
ミントの葉っぱのにおいをかいだお友達は
「チョコミント!」
と喜んでいました。
 
ラベンダー
ミント
セントジョンズワート
ワイルドベリー
を植えていますので、
今度は、みんなでサシェ(香り袋)作りをする予定です。
 
新型コロナウイルスの影響で、
まだまだ家庭で過ごすことも多いかと思いますが、
花を育てることで、四季を通じて楽しむことができますし
その副産物を使うと、
見るだけでなく、味わう、香る、など様々な効果を得ることができます。
 
 
そして
玄関先で冬を越したカブトムシの幼虫ですが
さなぎになる前の最後のお引越しを行いました。
 
ほとんどのお友達は、
幼虫の大きさの変化や色の変化に気づくことができていました。
 
カブトムシ虫になるのが楽しみですね。
 
 
 
 
 
 

今日の風のまちこども園

2020-05-27
今日はなんだか梅雨のような空模様です。
 
たんぽぽ組では、「カタツムリ」を観察して、
そのあと製作に取り組んでいました。
 
 
「本物はやっぱりいい!」
実物に触れた後の取り組みはいいみたいです。
 
 
図鑑やインターネットなど、
便利に調べたりすることはできますが
実物の力というのはやはり大きいものです。
 
玄関先にいるカブトムシの幼虫はそろそろさなぎになるのでしょうか。

今日の風のまちこども園

2020-05-26
 
風はありますが、青空が広がっています。
 
今日は、「不審者対応」の避難訓練が行われました。
 
警備会社の方から教えてもらったように
避難方法や場所の取り方を工夫して行っています。
 
 
そのあとは各クラス外に出て
植物の成長を確かめたり、
運動遊びをしています。
 
 
先日、
4歳の男のお子さんを持つお父さんのお話を目にしました。
 
ある日、4歳の子どもから
「なぜお父さんは仮面ライダーじゃないのか」
といわれたそうです。
 
それからしばらくたって
「シンカリオンは作れないのか」
と言われ、
「作れない」
というと
「仮面ライダーにもなれない。シンカリオンも作れない。
お父さんは、いったい何だったらできるのか」
と涙ながらに怒られたそうです。
 
まわりが聞くとちょっとした笑い話ですが
子どもは本気で思ったでしょうし
言われたお父さんも困ったでしょうね。
 
 
 
お父さん、お母さんが子どもだった頃の
「記憶」はどのくらいあるでしょうか。
 
個人的には、3歳くらいからの記憶は結構ありますが
4歳くらいになると、自分の親に対して
けっこう辛辣なことを考えていたりするものです。
 
大人になってから「言葉」として語る子どものころの内容は、
その時の場面を、あとになって言葉で表現しなおしたものだろうと思います。
けれども「場面」として記憶に残っているものは、
案外しっかりおぼえているものです。
 
 
「子どもだからわからないでしょ・・・」
と思っていても
「場面として」
「イメージとして」
残っていて、
大人になってから
「あの時は~・・・」
ということもあるかもしれません。
 
その時「意味」が分かっていなくても
たのしかった
うれしかった
いやだった
さみしかった
かなしかった
という「感覚」として記憶に残っているものは
案外多いものです。

今日の風のまちこども園

2020-05-25
散歩今日は五月のお誕生会が行われています。
 
緊急事態宣言は解除となっていますが
会場は扉や窓を開けて行っています。
 
各クラスの発表は、日々の保育活動のまとめとなっていますが
たんぽぽ組・・・カスタネット演奏
ちゅうりっぷ組・・・手洗いソング
ひまわり組・・・さんぽのなかで見つけたもの
さくら組・・・花壇づくりを行ったまとめと手話の歌
お誕生児の発表・・・いちご狩り
といった感じでした。
 
とても落ち着いた発表で、普段ならちょっと急ぎ気味で通り過ぎてしまうようなところも、ちゃんと意識されていました。
 
特にさくらさんの発表は、単に
「言葉を覚えて言う」
というだけでなく、相手に伝える言葉として、
「感情がこもった言い方」
を考えていたようです。
 
歌声も、元気なだけでなく「メロディー」として歌えていて、
こうした社会状況でも
年長組としてしっかりと成長しているようです。
 
 
 
 
 
 

今日の風のまちこども園

2020-05-22
今日はひまわり組とさくら組で習字教室が行われています。
 
さて
今日の写真を見ていただいて、
何枚かに共通しているのは
「お友達との視線の共有」
でしょうか。
 
1歳くらいになると
「指さし」
ということをしはじめて、
保護者が
「あー、〇〇だね~」
という対応をすることは、
「三項関係(さんこうかんけい)」
といって、言語の発達などにとても大切なことだ
ということは、何回かお話してきました。
 
さらに年齢を重ねて発展していきますと、
お友達との視線の共有、
共同の活動へと発展していきます。
 
一緒に同じものを見る
関心や気持ちを共有する
ということは、社会性の発達の一つですが、
3歳クラスのお友達のお話を聞いていても
 
「&%@?!だよね~!!!」
「&#%$ねー!!」
 
と、意味が半分くらいしかわからないことを
お互いに言い合って共感して納得している姿があります。
 
話の内容
というより、
「共有する」楽しさが大きいのでしょう。
 
さて、
そうした「対人行動」の成長に何が大切か
ということは、発達心理学では重要テーマでした。
 
今でもほぼ疑いなく言われているものが
ボールビーの提唱した
「愛着形成」
の理論です。
 
詳しく説明すると分厚い本になるほどですが
その中のひとつだけ
特に重要な親子関係のキーワードをご紹介するなら
 
「安全基地」
 
という言葉です。
 
お友達が安心して
こども園に来られるために必要な基盤として
「家庭が安全基地であるか」
ということがあります。
 
「安全基地」
という言葉をもっとわかりやすく言うと
 
「いつでも喜んで迎え入れられ
辛い時にはなぐさめを
怖い時には安心を得られる場所」
 
ということです。
 
こうした場所があって、はじめて
子どもは安心して「外界」に関心を向けることができます。
 
見方を変えれば
反抗期のお子さん
ちょっと困難に直面していて関わりにくくなっているお子さん
について、
家庭は、見ないふりをしたり逃げたりしないことが大切です。
 
どうしようもなく大変な時は、
こども園や周囲の方を頼ることも必要ですが、
ちょっと面倒だからと逃げ続けてしまうと
いつまでも親子間で要求のような関係がつづいて
子どもが外の世界に出にくくなってしまいます。
 
家を送り出すとき
お迎えに来るときは
ぜひ明るく、喜んで迎えてあげてください。
 
 
実は
今日の写真で、すみれ組のお友達を撮りに行ったら
しっかり泣かれました。
 
言うまでもなく
これはいい傾向です。
 
ちゃんと、保護者の方、保育者と「愛着関係」ができているために
「人見知り」
が生じるわけです。
 

社会福祉法人希誠会
幼保連携型認定こども園

風のまちこども園
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3.次世代育成支援
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