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こども園ブログ(随時更新)

風のまちこども園の日々の様子をお伝えします

日常の様子はこちらのブログや
「はいチーズ」にアップされた写真でご覧いただくことができます。
 

風のまちこども園のブログ

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2020-08-07
朝から荒れ気味の天気です。
 
朝から防災設備の点検が入っています。
 
各クラスに複数ある火災のセンサー類や消火器、防火扉等がちゃんと作動するか、期限が切れていないかなどの点検となっています。
 
こうした点検を行う際にも、園内に入る際には
玄関先での検温
氏名の確認
連絡先などを記載したうえでの施設立ち入りとしています。
 
全国的には感染者数が増加しています。
こちらの地域は、高齢者の方も多い地域ですので
仮に幼児や若い世代が重症化しないとしても
広がった場合の影響度は大きい可能性があります。
 
昨日文科省から「学校における新しい生活様式」という資料が出ていましたが、
30代以下の重症率は確かに低い一方、60代以上の重症率は数値が高くなっています。
 
これからお盆のシーズンを迎えますが
十分に気を付けましょう。
 
今日は、本当ならねぶたが終わる花火の日。
 
梅雨明けのないまま、立秋となります。

今日の風のまちこども園

2020-08-06
今日は午後からですが、給食設備の点検に保健所の方が来る予定です。
 
例年、給食設備や、献立の実施等について、保育園などでは保健所の確認が行われています。
 
衛生面や栄養価の側面は、生活をする園内ではとても大切です。
 
 
他方、情報としてお伝えすると、
こども園での給食の摂取カロリーは、おやつ等も含めると一日の食事の1/2を確保しています。
 
また、カロリーだけでなく、カルシウムや野菜のバランスなどにも配慮されたものとなっています。
 
 
ただ、この頃、園内の給食会議でも課題になっていますが、
子どもの好む給食メニューというものが「肉食」になっていて、魚が苦手だったり、骨があると食べなかったり、野菜全般がダメだったりする様子も見られます。
 
園としては、
長い保育の時間を過ごすにあたって
お昼の食事をあまり食べないまま夕方まで残るのはつらいのではないか、
という思いもあるので
できるだけ子どもの好むメニューを取り入れはしますが、
そうすると、たんぱく質の摂取量が多くなるのと、
現実的なお話でいうと、給食費用が高くなるという実際の問題があります。
 
健康的な生活を送るためには、
食事
運動
睡眠
衛生
はとても大切なことなのは言うまでもありません。
 
ご家庭でも、できる限り子どもの好むものばかりでなく
ちょっと苦手なものでも、うまく食べられるようになる工夫をしてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 

今日の風のまちこども園

2020-08-05
朝の登園時の、駐車場利用ルールへのご協力ありがとうございます!
 
昨日の帰りの時間帯も、大変スムーズに利用できていて
「事故防止」
に対しての各ご家庭の意識に感謝いたします。
 
 
 
風はやや強めですが、
気温が上がっているので、各クラス水遊びを楽しんでいます。
 
去年は水を怖がって泣き叫んでいたお友達も
今年は水遊びを楽しめている姿を見ると
1年で成長しているなぁ、と感じます。
 
 
水遊び、というと、水でパシャパシャ遊ぶイメージだと思いますが
前後の準備や、
「こども園」という場を考えると
・着替え
・「水」の体験のさせ方
などが大切になっています。
 
たんぽぽ組さんでは、自分で着替える、ということを少しずつ取り組むために
プール遊びの前に関連する絵本を使って導入していました。
 
大概の物事は同様ですが
「目的は何のためにやるのか」
「どういう方法を使うか」
「どのくらいまでやるのか」
「結果はどうだったのか」
という段階をたどると、
現在取り組んでいるものがうまくいくのか
そうでなさそうなのかがわかります。
 
水遊びですから、
「熱い園内で過ごすだけでなく涼をとる」
ということも、生活の知恵ではあります。
 
それと同時に
水の性質を知ったり
温度を感じたり
水鉄砲などで「圧力」をかけると変化する様子を見たり
先日の泥遊びのように「モノを溶かす・混ぜる」ことを体験するのもいいですね。
 
 
「飲み物」「食べ物」「手洗い」「お風呂」とか
私たち人間そのものが水分なしには生きられません。
 
他方、
「気管に入るとむせてしまう」
「鼻にはいると痛い」
「水だからといってなんでも飲むことはできない」
ということも知らないといけません。
 
環境の中にも、雨、水たまり、川、沼、海、など水はたくさんあります。
それぞれの中での遊びを通して、水を体験して、知るのも
夏ならではかもしれません。
 

今日の風のまちこども園

2020-08-04
曇り空ですが、ムシムシした一日となっています。
 
各クラス、雨が降らないうちに水遊びを計画しています。
※水遊びの様子はホームページ上では公開していませんのでご了承ください。
 
登園時間帯と被ってしまいましたが、
事故防止対策の園駐車場のライン引き
が完了しました。
 
 
限られたスペースをどういう風に使ったら事故を防げるか
 
という課題なので、
一旦、ニアミスから考えられる原因を除去できるように
ルールを運用しながら、少しずつ改善をしていくしかありません。
 
 
現状、
ラインを引いて、課題となりそうなのは
①保護者の駐車枠がいっぱいになっているときはどうしたらいいか
②園庭で遊んでから帰りたいときはどうしたらいいか
③枠がある事で、隣の車と接近して停めることになる
 
等、すぐ想像できるものがあります。
 
①いっぱいになっている時、というのは、
 時間帯としては、
 朝の8時から8時半ころ
 帰りの15時45分から16時
 
 これについては、満員電車と同じことなのですが、
 どうしてもみんな同じ時間になりがちです。
 
 気持ち時間をずらして、混雑時間をさけるか
 いっぱいの時は、前の方が出るまで待ってもらう
 ということになると思われます。
 
②園庭で遊んで帰りたい
 お迎えなどで駐車場が混雑する時間帯に長時間駐車してしまうと、
 もちろん駐車スペースが埋まってしまいます。
 
 遊んでいくことは、ある程度構わないですが、
 今回設定した、保護者駐車スペースではなく、
 職員駐車場で空いているスペースがある場合、そちらにとめて遊ぶ
 ことになるでしょうか。
 混雑時間帯に、保護者駐車場のスペースにとめて遊びたい
 ということはないと思いますが
 事故防止と安全の観点から、混雑時間帯の長時間の駐車は遠慮いただけるととても助かります。
 
 
 
③隣の車と接近して停めることになる
 課題としてはこれが一番大きいかもしれません。
 今までは、他の保護者の車と接近しないようにバラバラと停まっていたために
 死角が発生して、ニアミスが起きていました。
 今回のように列にしますと、隣の車とは接近します。
 スライドドアの場合は大丈夫ですが、
 開閉式のドアの場合、お子さんにドアの開閉をさせると、車にぶつけてしまうかもしれません。
 
 原則として、保護者の方がドアを開閉し、手をつないで歩行スペースに移動する
 ということを基本にしていただくことが大切かと思われます。
 
 
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、
日ごろお伝えしていますように
こうした練習は、日ごろの買い物でスーパーなどに行くときに急にやろうとしても危険です。
 
園内でしたら、
みんなこども連れですから、お互いに子どもがいることを理解しています。
 
お友達が、社会生活の中で身につけておいた方が良いことですので
園での毎日の登園、降園を利用して
 
・駐車場で走り回らないこと
・車を乗り降りするときは、他の車に気を付けること
・ドアの開け閉め、歩行スペースなどは社会の中のお店でもある事を確認してみてください。
 
 
さくら組さんはさっそく、歩行ゾーンを歩く練習をしました。
 
数分の「注意」と「事故を起こしてしまったときの重み」は
比較になりません。
安全な駐車場利用と、スムーズな送迎にご協力をお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 

今日の風のまちこども園

2020-08-03
園で、とても助かるところは
 
「服を汚しすぎて困るんですけど!!」
 
という、保護者の方がいないことです。
 
子どもの生活技術の習得や
幼児期の心身の成長は
「試行錯誤」
なしにはあり得ません。
 
服が汚れるから、
といって、
・自分で食べる練習をしないで食べさせてあげる
・外遊びをしない
ということでは成長の機会をなくしてしまいます。
 
服が汚れるから「着替え」ますし
外に行くから靴を履き替えます。
何度も着替えるから、ボタンやチャックもできるようになり
靴も早く履けるようになり、右と左もわかるようになります。
 
 
今日の写真のような泥遊びは
水はどういう性質なのか
土と合わさるとどうなるのか
形を作るにはどうしたらいいのか
手や靴についた泥はどう処理して屋内に入るのか
 
これらは
言って聞かせて「知識」として伝えることはできますが
「できる」こととは異なります。
 
身体を動かす遊びも同様です。
 
棒を手でつかんで
足で勢いをつけて
おなかを棒にくっつけるように回ればいいんだよ
 
と「逆上がり」を教えても、
できるわけがありません。
 
自転車の練習も同様です。
 
「倒れないようにバランスをとって、
漕ぎ始めると倒れないから。
ブレーキ握ると止まるからね」
 
これで乗れたらすごいですよね。
 
 
園の中では、
できるだけは汚さないように
可能な限りけがをしないように
と生活していきます。
 
他方、成長を促すことも大切なので
あえて汚れることがわかっていても、やってみることもあります。
 
「汚してもぜんぜん構わない!」
と言っていただけているご家庭が多いことは
とても助かっています。
 
他方
怪我をするかもしれない、ということはほぼしません。
 
それぞれのお友達の力に違いがあるため
もしかすると
「物足りない」
と感じるお友達が出てしまうこともないとは言えません。
でも
これは、集団活動の限界とも言えます。
 
 
この点は、
家庭教育でしかできないところです。
 
・その子だけのペースに合わせて取り組むこと
・言葉で伝えたり、教えても、やってみないとできるようにならないこと
・やってあげるだけでは身につかないこと
・時間がかかっても最初から最後までを、その子ども自身がやること
 
家庭で1人の子どものみに合わせた活動や取り組みをすることは
大切なことと思われます。
 

社会福祉法人希誠会
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