本文へ移動

こども園ブログ(随時更新)

風のまちこども園の日々の様子をお伝えします

日常の様子はこちらのブログや
「はいチーズ」にアップされた写真でご覧いただくことができます。
 

風のまちこども園のブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 
2020-08-28
今日も暑いですね。
 
昨日は「東地方保健所」の「新型コロナウイルス対策」の研修会に参加してきました。
ちょうどその時に県内での新規の感染が報道されるなど
「収束」というのは、まだ先なのかなという印象です。
 
よく理解できた点としては
 
・ウイルスは、急にわいてきたりすることはない
 
ということを基本とすることです。
 
シンプルな言い方をすれば
 
もしウイルスがまったくないところであれば、
過剰なウイルス対策は必要がない
ということです。
 
人がウイルスを運ぶ、という原則を考えますと、
これまたシンプルな話をすれば、
 
現在在園している各ご家庭と職員が、
まったくウイルスに触れなければ
園内で新型コロナウイルス感染症は発生しない
という、当たり前のことです。
 
ですので、
これまでの対策の通り
体温や体調の変化を把握し、
もし園内に立ち入るような場合は、
少なくとも2週間以内の移動歴や接触歴は把握する必要がある
ということについては、
やはり継続ということになります。
 
また、持ち込んでしまいますと大変ですが
この「持ち込む」
ということは、
「手で触る事」
「咳、くしゃみ、しゃべる」
「嘔吐、排泄、体液」ことになりますので
 
それぞれ、
手指・・・手洗い、消毒する
咳・くしゃみ・しゃべる・・・マスクをする
嘔吐、排泄、体液・・・体調が悪い場合は休む。清掃消毒。
 
ということを徹底するという以外、
やはり取り組みようはないということになります。
 
 
現在のコロナウイルスについて、
2週間程度様子を見るというのは
「潜伏期間」を考慮したものとなっているそうですが
5日~2週間で発症する人が多いという結果によるとのことです。
 
 
また
「収束」
というのは、2潜伏期間。
つまり「2週間×2」ですから、28日間、その地域で感染がなかった場合
「収束した」
というのだそうです。
 
青森県は、もうすこし、という時になると新たな感染が出るそうで、
特に今は「お盆」とか「goto」などで人が動いた後なので、留意が必要な時期となっているようです。
 
運動会が近くなっていますが、
先ほどお話ししたように、全国でまだ「収束していない」状態です。
「親戚が帰省してきていた」
「他県の行楽地に出かけてきた」
「不特定多数の人が密集している場に行った」
「家族以外の5人以上の飲食を伴う場があった」
というような場合、
その2週間は、ご家族の体調の変化等に留意していただくようお願いいたします。
 

今日の風のまちこども園

2020-08-27
週末までは暑い日が続きそうです。
 
以上児クラスは順番に体育館に行って練習していますが、
あまり暑いので合間を見て水遊びもしています。
 
「暑かったら水遊び!」
とシンプルにけばよいのですが、
当たり前のことで
10人以上が水遊びすると、
10人以上がほぼ同時に着替えをすることになります。
 
以上児クラスさんだとまだ自分でできるところも多いですが
未満児クラスでは、着替えをさせている間に、
ほかの子に目が届かなくなってしまうとよくありません。
 
先生方は手際よくやっていますが、
おそらくやったことがない人が急にやろうとすると
目が回る手順です。
 
ちょっとだけ想像していただくと
どのくらいの時間感覚かイメージできるかもしれません。
 
 
さて
 
すみれさんのクラスをのぞいたら
床で転がって不機嫌なお友達がいました。
 
そろそろつくし組さんに進級しようかというお友達です。
 
お昼寝をちょっと控えていたので不機嫌とのことで
そのお友達の様子をみて、
「どうしたの」
「なんでそうなってるの」
とほかのお友達が気にする様子が見られます。
 
様子が変だなあ、という
「表情の認知」
という研究は実は結構ホットな領域です。
 
なぜかというと、人工知能に使いたい機能だからですね。
 
カメラなどでも『顔認知』機能とか『瞳フォーカス』機能というものがありますが、そのもとになっている技術は
 
「顔はどう認識されるのか」
という研究がもとになっています。
 
つくし組さんでは、
水遊びですっきりした後、
「指人形」
で桃太郎をお話ししていましたが、これも顔がついています。
 
ただ、この場合ちょっと違うのは、
「指人形の顔は変化しないし、特に態度も変わらない」
という点です。
 
では、それをどのように認知しているかというと
読み聞かせをする先生の語調とかトーンとか
そういった「雰囲気」や、動かし方を認識することによって
「子どもの側でストーリーに足りない情報を補完する」
ということが起きているはずです。
 
これは、すごいことなのですが、
大人などでは時折「誤解」ということが生じる原因にもなり得ます。
 
 
例年、9月ころに行われている「人形劇」鑑賞でも、
お話に引き込まれることによって、
子どものイメージの中で世界が作られていく
というところがこうした認知の面白いところですね。
 
残念ながら、
人工知能ではそこまでの機能はまだなく
単に「顔はどう認識するのか」
という理屈のところでしょう。
 
ちなみに、人形劇の鑑賞は、
現状で多数の地域を回って歩く劇団の方の感染予防対策が各地域で定着するまで、延期ということにしています。
 
 
 
 
 
 

今日の風のまちこども園

2020-08-26
残暑が厳しいですね。
 
以上児クラスは順番に体育館に行って運動会の練習をしています。
 
未満児クラスは、ホール遊びや外遊びを行っています。
 
ひまわり組さんがフラフープをやっていましたが、
この頃の子どもは「体幹が弱い」と言われます。
 
ご家庭の中でもちょっとした体操をすることで
家族みんなで体幹トレーニングをすることもできるようです。
 
「くねくね体操」とか言われていますが
数年前から学校などでも取り入れられ
運動神経に働きかけて
「転倒」や「寝たきり」を防ぐ効果が期待されています。
 
NHK
 
フラフープの扱いなどを見ていますと、
身体のくねくねした動きが上手なお友達もいますが
全身が「ぎくしゃく」しているお友達もまだ見られます。

良いか悪いかは別として、
こども園では「ちょっと危ない遊び」というのは、ほとんど行いません。
 
けれども、例えば自然の中で遊んだりする場合、
石はたくさんあるし、崩れるところもあるし、高いところもあって、全身の神経を使って遊び、
「危ない」
と思ったときには、体がついていかないといけません。
 
そういうトレーニングの中で成長する部分もあるのは確かです。
 
ですので、園では「安全優先」ですが、
お休みの時などには、
もちろん「安全」に十分気をつけながら、自然の中にも出かけていただきたいなと思います。
 
そうした体験は、園ではできませんし、
保護者の方の責任のもと、親子関係の中でしか成長できないことで、幼児期から学童期に取り組んだ方が良いことです。
 
いつかやりたい、と思っても
中学生とか高校生になってからでは難しいですよ。
 
 
 
 

今日の風のまちこども園

2020-08-25
今日は8月のお誕生会がありました。
 
全部の窓と天窓を開け放っての実施ですが
これ、冬はどうしたものかと思います。
 
もし、現在の変わらない状況が続くようだと、
実施の仕方も工夫が必要かもしれませんね。
 
 
今日各クラスの発表も生き生きとしたものが多く
誕生児の発表も季節感や色の変化などが取り入れられていて
ちょっとした発表会のような印象でした。
 
今年度は、行事が縮小したり中止したりしていますが、お友達はちゃんと成長しているという印象があります。
 
むしろ、行事の準備に追われない分、日常の活動に落ち着いて取り組めているという、ちょっと逆説的なところがあるかもしれません。
 
行事によっての経験や、育つ部分というものはあるのですが、日常の活動にちゃんと取り組んでいる結果というのも、コロナのことは別としてありかなと思われます。
 
また、今日の誕生児の出し物は細かな設定があって
「夏だと思ってかき氷のお店を始めたのに、
コロナでお客が来ないから、宅配サービスを始めた」
 
という、時代的な設定を取り入れているのも面白かったですね。
 
そんなの、子どもにわかるの??
とおもわれる方もいるかもしれませんが
なんとなくわかってます。
 
実際、そういうストーリーをお話しすると、それが
「冗談である」
ということを認識して、多くのお友達は楽しめていました。
 
以前からお話ししているように
「課題を解決する」
ということは、大きな努力としてするものではなく
習慣的な行動になっていたら成長として素晴らしいのですが、
そのためにも
時々、大人がどんな仕事をしているのか
何で困っているのか
を率直に伝えてみるのも面白いものです。
 
もちろん、理解しているとは言いませんが
雰囲気はわかっているものです。
 

今日の風のまちこども園

2020-08-24
異例づくめの運動会が近くなってきました。
 
子どもたちにとしては、
そんなに気にしているような様子はなく、
楽しんで準備に取り組んでいます。
 
保護者の方も、
原則1名参加ということで
短い時間の中で写真やビデオを撮り損ねないようにしたいところかと思います。
 
園の方でも
今回は会場の人数定員を超えないようにするため写真係さんを保護者の方にお願いしていません。
 
できるだけ子どもたちの走るスピードに慣れておこうと、
鬼ごっこなどをみていますが、
以上児クラスとなると早いですよ!!
 
写真についてはできる限り、園の方で撮れるように頑張りますので、この「コロナの年」の運動会の様子を、しっかり目に焼き付けておいていただければと思います。
 
また、
重ねてのお願いですが、
当日は場所取りは必要ない程度のスペースがあります。
 
お遊戯の際のカメラ席も設けていますから
朝に場所取りで並ぶ、という感染予防の意味がなくなる行動は避けてください。
 
開場までは、扉は開けませんし、
玄関先で用紙の提出や手指の消毒もあります。
 
さくら組以外、保護者1人ずつですので、
十分みんな座れますので、ぜひ開場前の常識式な行動をお願いいたします。
 
言うまでもないとは思いますが
ご協力をお願いいたします。
 
 
 

社会福祉法人希誠会
幼保連携型認定こども園

風のまちこども園
〒030-1308
青森県東津軽郡外ヶ浜町字
下蟹田122−5
TEL/FAX:0174-22-2910
───────────────
1.延長保育促進事業
2.一時預かり事業
3.次世代育成支援
4.異年齢児交流活動
───────────────

TOPへ戻る