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こども園ブログ(随時更新)

風のまちこども園の日々の様子をお伝えします

日常の様子はこちらのブログや
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風のまちこども園のブログ

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今日の風のまちこども園

2020-10-02
今日は習字教室か行われています。
 
 
各クラスとも、秋の晴れ間を生かして
外遊びにも出ています。
 
全体的にですが
若干、鼻水、咳のお友達が出てきています。
 
現在、病院でも様々な感染予防対策が取られていますが、
それぞれの病院で、
発熱がある場合については、
入り口や待合場所を分けたりするところもあります。
 
今年は、『ただの風邪』であっても
「悪化する前に用心したほうがよい」
ということを、先日の保健所の研修会でも
感染予防専門の看護師の方が言われていました。
 
 
「もしも、ただの風邪だと思っていたのに、コロナだったという場合、その時の影響の方が大きい」
 
「風邪かな、と思ったら、大変ではあるけれども、お互いに融通しあって早く治した方が結果的には風邪も広がらずにいい」
 
ということでした。
お仕事上、
なかなかそうはいかないんだよなあ
という部分もあると思いますが
どうしても集団生活が基本の保育です。
 
逆に園で風邪が流行してしまうと
園から各家庭に持ち帰ることになりますので
他のご家庭への影響も少なくありません。
 
風邪症状が拡大しないように注意しましょう。
 
 
また、
園では、何度か検温しても発熱が確認された場合には
お迎えをお願いしています。
 
 
感染拡大防止の観点から言うと
「別室で待機」
ということも、マニュアル上ありますので、
風邪が悪化してきているときに無理に登園しても、
あまりいいことはないかもしれません。
 
また、
発熱があった場合、熱が下がった後の一日はお休み
となっていますので
こちらも「発熱前に」しっかり治す方が、良いかもしれません。
 
気温差大きくなり
湿度も下がってきています。
 
体調管理には十分気を付けて乗り切りましょう!
 
※家族の中に「風邪気味がいる」ということは
身近なところに菌やウイルスがあるということだそうです。
家族は、物の共有や生活スペースが同じですので
濃厚接触は避けられません。
家族みんなで、感染症の予防をしましょう。
 
園で何らかの感染症が確認された場合には、ホームページのトップ『トピックス』で更新しますので、注意してみるようにお願いいたします。

今日の風のまちこども園

2020-10-01
曇り空となっていますが過ごしやすい一日です。
 
夕方からは雨予報でしょうか。
 
 
未満児クラスでは10月からの進級や入園などがあり
にぎやかなスタートとなっています。
 
 
さて
園のことですが
昨日は、他の法人の園の方などお迎えして
急激に進む『少子化』に対して
地方の保育のしくみがついていけていないことについて
意見の交換などを行いました。
 
こども園の様子を見て
「けっこう子どもいるんですねー」
という受け止めだったようです。
 
 
そのお話のなかで
保護者の方にもお伝えしておくことが大切だと言われていたのが
 
社会福祉法人の「保育園」というのは、
行政のサービスではないので
子どもが減ってしまえば
「無くなってしまう」
「あって当たり前ではない」
ということを
あらかじめ知っておいてもらう必要がある
 
ということです。
 
簡単に言いますと、
こども園、保育園、幼稚園の運営というのは
子どもの人数によって運営費用が決まります。
 
 
少子化が進み
子どもが少なくなっている園では
運営の費用が減りますので
先生を少なくしていく
遊具が買えない
通園バスが使えなくなるなど
具体的な影響が出てきます。
 
 
風のまちこども園は
現在、75名のお友達がいて
年度内にはもう少し増えそうです。
東津軽郡の中では、むしろ多いくらいかもしれません。
 
 
このくらいのお友達に
ずっと園に来てもらっていれば
風のまちこども園が
どうにかなってしまうわけではありません。
 
 
けれども
人口減少や少子化は、外ヶ浜町に限らず
全国的に確実に進んでいて
園の努力だけではどうにもなりません。
 
 
子育てをしやすい環境を作ればいいのか
職場となる会社が企業があればいいのか
そんなに単純なことではありませんが
これからもこの町で暮らしていく人、一人ひとりが
町の魅力を見直したり
新しい魅力を創造して
「住んでみたい町」
「住みやすい町」
「訪れてみたい町」
を知恵を絞って作っていかなければなりません。
 
また、スピード感もなければならないかもしれません。
 
 
外ヶ浜町に限らず
人口減少と少子化が進む地域では
保育所がなくなるということは、現実的な問題です。
 
外ヶ浜町ではすでに
平舘、三厩の地区の保育園が閉所を経験しています。
 
 
子育て環境、教育環境の維持と充実は、
若い世代が生活する場を選択する際には必須の環境整備です。
 
遠い未来ことではなく、数年のことなので
保護者の皆様をはじめ、地域の皆様にも、
ぜひ今後ともご協力をいただきたいと思ったところでした。
 

今日の風のまちこども園

2020-09-30
実りの秋を迎えています。
 
例年お世話になっている横山さんの畑で
さくら組とちゅうりっぷ組が『さつまいもほり』を体験しました。
 
みんな大喜びで
土の中からごろごろ出てくるサツマイモを
一生懸命掘りました。
 
10月には、ひまわり組さんがふるさと体験館さんでさつまいも掘りをさせていただく予定です。
 
 
それから
 
今日の給食から、外ヶ浜町産の新米が提供されています。
アグライズ外ヶ浜さんから提供していただいている新米を食べたお友達に
「新しいお米はどう??」
と聞くと
「違う!」
というので
「どう違うの?」
と聞いたところ
「おいしい!」
と喜んで食べていました。
 
地域で、季節を体験し、味わえるというのは
とても幸せなことです。
 
たくさんの方の手間を経て、園の子どもたちが楽しませていただいていることを
心より感謝いたします。

かかしロード280でさくら組さんのかかしが団体1位だそうです!

2020-09-29

今日の風のまちこども園

2020-09-29
秋晴れです。
 
園庭では、とんぼ取りをしたり
夏の間、楽しませてもらったひまわりとかトマトが
片づけられたりしています。
 
追いかけられるとんぼの動きもだいぶゆっくりで
ちゅうりっぷ組のお友達の走るスピードの方が早いかもしれません。
 
ちゅうりっぷ組とひまわり組は合同鬼ごっこをしていましたが、これはかなりの運動量ですね
 
今日のお昼はカレーです。
 
各クラスを少しのぞかせてもらいましたが
ご存じの通り
0.1.2歳くらいの時は、
「食べ物に関心を持つ」
とか
「手づかみから少しずつスプーンやフォークを使う」
というような時期です。
 
持ち方にも発達の様子があります。
 
また
以上児クラスになると、
目の前にすべての給食を並べますが
未満児クラスでは、少しずつ順番に出すなど
提供の仕方も違います。
 
おおよその場合は、
あまり気にしすぎることはなく、
通常の生活をしていれば
少しずつ身についていきます。
 
 
カレーはみんな大好きなようで
「うまい!」
と言葉にしていたり、ご機嫌のようです。
 

社会福祉法人希誠会
幼保連携型認定こども園

風のまちこども園
〒030-1308
青森県東津軽郡外ヶ浜町字
下蟹田122−5
TEL/FAX:0174-22-2910
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1.延長保育促進事業
2.一時預かり事業
3.次世代育成支援
4.異年齢児交流活動
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